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人的資本開示評価

株式会社 ヤマウラ

1780東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26建設業2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

50.0 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス17.5 / 20
人的無形資産27.5 / 40
技術10.0 / 10
技能7.5 / 15
モチベーション10.0 / 15
人的投資フロー5.0 / 40

全体の特徴

ヤマウラは、建設・エンジニアリング事業に必要な専門資格の取得を支援し、設計や施工の仕事に技術を生かしています。2025年度には技術士19人、一級建築士56人を開示しています。三次元の設計情報や情報通信技術を使った施工、作業方法の改善など、知見を業務へ適用する取組も説明しています。

役割や能力・業績の評価を昇給・賞与に反映し、資格手当も設けています。全社員との半期ごとの面談では、短期と長期の目標を確認しています。支援制度と資格保有実績は示されますが、保有人数を当年の新規取得数とは扱えません。働きがいの測定結果や人材施策による生産性の成果量は限定的です。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示5 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針5.0 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況5.0 / 5
T2技術の獲得・蓄積5.0 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み5.0 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化0.0 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証0.0 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。