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人的資本開示評価

株式会社 長谷工コーポレーション

1808東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26建設業2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

50.25 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス16.5 / 20
人的無形資産28.75 / 40
技術10.0 / 10
技能7.5 / 15
モチベーション11.25 / 15
人的投資フロー5.0 / 40

全体の特徴

長谷工コーポレーションは、海外事業や非住宅分野への展開を支えるため、デジタル技術で課題解決やプロジェクト推進を担う人材を育てています。能力区分を定義したうえで、2025年度の国内連結のデジタル推進人材比率を5.3%と開示しています。三次元の設計情報を施工図、数量計算、鉄筋・型枠の加工図へ反映する実務も説明しています。

社員の提案や自律的なキャリア形成を支え、2025年度の新事業提案制度には331件の応募があり、2件が事業化へ進んでいます。能力の定義、育成、提案機会の運用を併せて示す点が特徴です。ただし、事業化への着手は収益の実績ではなく、研修時間も技能を実務で使った時間とは異なります。人材施策に対応する事業成果量は限定的です。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示4 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針5.0 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況5.0 / 5
T2技術の獲得・蓄積5.0 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み3.75 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化2.5 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証0.0 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。