人的資本開示評価
大末建設株式会社
1814東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26建設業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
51.25 / 100
| 開示ガバナンス | 17.5 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 28.75 / 40 |
| 技術 | 10.0 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 11.25 / 15 |
| 人的投資フロー | 5.0 / 40 |
全体の特徴
大末建設は、高付加価値・高難度の案件に対応する現場の管理能力を育て、資格取得とデジタル技術の活用を支援しています。一級建築士などの重点資格の保有者割合は、2026年3月期に74.3%と開示されています。施工図の実習や、三次元情報を使った施工手順・干渉確認なども説明しています。
能力と職責を基礎とする給与、成果とその達成過程を踏まえた評価、会社業績に応じる賞与を設けています。資格支援と保有割合の推移は示されますが、その増加すべてを当期の育成成果とは扱えません。働きがいの総合スコアも開示する一方、詳しい測定内容や人材施策に対応する収益・生産性の成果は限定的です。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 5 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 5.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 5.0 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 2.5 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 0.0 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
