人的資本開示評価
大東建託株式会社
1878東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26不動産業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
60.75 / 100
| 開示ガバナンス | 14.5 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 31.25 / 40 |
| 技術 | 10.0 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 13.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 15.0 / 40 |
全体の特徴
大東建託は、主力事業に必要な提案力・専門技術と、新しい事業を生み出す力の育成を進めています。資格取得支援や能力評価を行うほか、事業提案のための研修、助言、実証の機会を設けています。目標設定や複数の視点からの評価を、給与・賞与・手当などの処遇につなげ、社員が力を発揮する仕組みを説明しています。
育児・介護を支える手当や対話、株式を通じた還元など、具体的な支援の運用も確認できます。会議や好事例の共有などによる組織改善に取り組み、エンゲージメントの総合スコアが56.6、60.3、64.2、65.5と改善した経過を説明しています。提案件数を技能を使用した人数に置き換えることはできません。組織風土と事業成果の関係は今後検証する方針であり、スコア改善による収益・生産性への効果までは確認できません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 5.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 5.0 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 3.75 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 7.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
