人的資本開示評価
エクシオグループ株式会社
1951東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26建設業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
47.0 / 100
| 開示ガバナンス | 13.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 26.25 / 40 |
| 技術 | 8.75 / 10 |
| 技能 | 5.0 / 15 |
| モチベーション | 12.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
エクシオグループは、事業に必要なAI、クラウド、ネットワークなどの能力を育て、キャリア形成と配置につなげています。グループの生成AIパスポート合格者9,230人を開示し、専門分野の教育や資格取得を支援しています。変革を担う人材の研修や海外で経験を積む制度もありますが、受講・派遣人数を、そのまま専門技能を実務で使った人数とみなすことはできません。
上司との対話やキャリア支援、働き方・健康面の支援を運用しています。2025年度の総合満足度は提出会社85.2%、国内グループ79.6%で、4つの選択肢から肯定的な回答を選んだ割合として対象と方法を示しています。一方、この満足度や資格取得の実績を、具体的な人材施策による収益・生産性の成果と結び付けた数値は限定的です。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 5.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 2.5 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 3.75 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
