人的資本開示評価
モロゾフ株式会社
2217東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26食料品2026-01-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
22.75 / 100
| 開示ガバナンス | 14.0 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 6.25 / 40 |
| 技術 | 1.25 / 10 |
| 技能 | 0.0 / 15 |
| モチベーション | 5.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 2.5 / 40 |
全体の特徴
モロゾフは、公平な処遇と仕事・家庭の両立を支え、社員が能力を発揮できる環境を整える方針を示しています。育児短時間勤務については、小学校3年生以下の子どもを持つ女性社員数を分母とする利用者率を開示し、2026年1月期の実績は51.2%でした。
働き方を支える制度には利用実績がある一方、人材育成は方針の説明が中心です。どのような専門能力を何人が身につけ、仕事に生かしているか、従業員の働きがいや事業成果がどう変わったかについては、具体的な実績の開示が限定的です。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 4 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 2.5 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 1.25 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 0.0 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 0.0 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 2.5 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 2.5 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 2.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 0.0 / 10 |
収録評価の履歴
2025-02-01 – 2026-01-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
