人的資本開示評価
サッポロビール株式会社
2501東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26食料品2025-12-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
61.0 / 100
| 開示ガバナンス | 16.0 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 30.0 / 40 |
| 技術 | 7.5 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 15.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 15.0 / 40 |
全体の特徴
評価対象期の社名:サッポロホールディングス株式会社
現在の社名:サッポロビール株式会社
サッポロビールは、経営戦略に必要な人材の育成と、社員の強みを引き出す職場づくりを進めています。海外での業務経験や社内公募、副業などの機会を設けるとともに、管理職が自ら応募して学ぶ支援型マネジメントの研修を行っています。2025年には、この研修の6プログラムに延べ363人が参加しています。
会社は取組の結果として、社員の意識調査で、各自の強みを生かしてチームとして高い成果を上げようとしているとの回答が75%だったと説明しています。単なる満足度にとどまらず、成果に向かう意欲を具体的な設問で確認している点が特徴です。一方、挑戦を促す職場の状態には目標未達の課題も示しています。取組と社員の意識を結ぶ説明はありますが、研修だけの効果や事業収益への影響を切り分けたものではありません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 1 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 5.0 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 5.0 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 3.75 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 5.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 7.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-01-01 – 2025-12-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
現在名の出典 · 市場・上場状況の出典 · 社名変更の出典 · 旧英語名の出典
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
