人的資本開示評価
日清オイリオグループ株式会社
2602東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26食料品2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
53.25 / 100
| 開示ガバナンス | 14.5 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 28.75 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 11.25 / 15 |
| モチベーション | 13.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 10.0 / 40 |
全体の特徴
日清オイリオグループは、事業戦略に必要な人材の育成と、社員が自ら成長の機会を選ぶ仕組みを整えています。海外で働くことを希望する人材の公募・登録、教育プログラム、キャリア対話、新規事業の提案支援などを行っています。2025年度には、登録者のうち1人をマレーシアの子会社へ派遣し、現地の業務と異文化への対応を経験する機会を設けています。
社員の状態については、成長を志向する割合95.7%、成長を実感する割合78.8%などを開示し、職場ごとの調査結果から改善計画を進めています。施策と社員の状態を対応させる考え方は具体的ですが、登録者数は能力を認定した人数ではありません。教育後に何ができるようになり、実務や事業成果にどう結び付いたかという情報には、なお開示の余地があります。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 3.75 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 3.75 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
