人的資本開示評価
アスクル株式会社
2678東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26小売業2026-05-20
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
44.5 / 100
| 開示ガバナンス | 14.5 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 20.0 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 6.25 / 15 |
| モチベーション | 10.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 10.0 / 40 |
全体の特徴
アスクルは、AIを使って仕事の進め方を変え、そこで生まれる余力を戦略的に重要な領域へ振り向ける方針です。段階的なAI研修や、実務を任せながら次の経営人材を育てる取組を行っています。戦略領域への人材の移動は55人と開示し、育成と配置を事業の変化に結び付けています。
評価・処遇では、役割や成果と等級・賞与などを対応させ、2026年5月には等級ごとの成果水準を明確にし、行動指針に関する評価を報酬に反映する運用を始めています。一方、55人という数字は配置の実績であり、AIを実務で使った人数や、生産性の改善を示すものではありません。社員の意識調査も測定方法の見直し中であり、能力・意欲・業務成果の変化を確かめる情報には限りがあります。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-05-21 – 2026-05-20 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
