人的資本開示評価
グロービング株式会社
277A東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26サービス業2026-05-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
41.25 / 100
| 開示ガバナンス | 13.75 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 20.0 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 8.75 / 15 |
| モチベーション | 7.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
グロービングは、経営コンサルティングとAIを組み合わせ、顧客の事業運営や変革の実行に深く関わるサービスを提供しています。社内の専門チームが、調査、議事録、資料作成・レビューを支援するAIツールを開発し、業務を減らす効果が表れていると説明しています。若手社員にはシニア社員が1年間伴走し、仕事で生む価値や他者の育成などを軸に成長を支援する制度を設けています。
専門知識をどの仕事に使うかは具体的ですが、AI利用人数や削減時間、専門能力の保有量は明示されていません。また、働く環境の調査は実施しているものの、結果の数値は確認できません。仕事と育成のつながりに比べ、能力や意欲の状態、業務改善の効果を測る開示は限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 5 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 1.25 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 5.0 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-06-01 – 2026-05-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
