人的資本開示評価
東洋水産株式会社
2875東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26食料品2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
40.25 / 100
| 開示ガバナンス | 15.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 17.5 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 5.0 / 15 |
| モチベーション | 8.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
東洋水産は、食品事業を支える人材の育成として、実務経験を積むOJTと階層別の研修を組み合わせています。2026年3月期の国内グループの階層別研修受講率は98.8%でした。職場の安全確保にも全員参加で取り組み、評価・処遇では年3回の人事評価を通じて個人の業務成果を反映する仕組みを説明しています。
育成の実施状況や報酬制度は具体的ですが、受講率は能力の習得度を示すものではありません。習得した専門能力の量や実務での使用量、従業員の意欲の状態、人材施策による生産性の変化などの開示は限られています。また、育成指標は国内グループ、職場環境に関する指標は主に東洋水産とユタカフーズを対象としており、海外を含むグループ全体の状態とは区別して読む必要があります。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 4 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 2.5 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
