人的資本開示評価
株式会社神戸物産
3038東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26卸売業2025-10-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
28.5 / 100
| 開示ガバナンス | 11.0 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 12.5 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 0.0 / 15 |
| モチベーション | 8.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 5.0 / 40 |
全体の特徴
神戸物産は、失敗から学び次の挑戦につなげる人材育成を掲げ、全従業員向けの定期研修、資格取得費用や業務関連書籍の購入支援を行っています。能力・成果に応じた登用に加え、従業員へのストック・オプション、育児支援、独自休暇を設けています。提出会社の独自休暇取得率99.9%など、制度の利用実績を示しています。
育成支援や働く環境の整備については、制度と一部の運用実績が読み取れます。ただし、全グループで均一に実施できていないことも明記しています。専門能力の習得・保有、技能を実務で使った量、満足度調査の結果、人材施策が事業成果に結び付いた程度を判断する開示は限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 1 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 2.5 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 0.0 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 0.0 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 2.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2024-11-01 – 2025-10-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
