NINGEN INDEX人を通して、日本企業を知る。
EN日本語

人的資本開示評価

DCMホールディングス株式会社

3050東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26小売業2026-02-28

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

33.5 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス11.0 / 20
人的無形資産17.5 / 40
技術3.75 / 10
技能7.5 / 15
モチベーション6.25 / 15
人的投資フロー5.0 / 40

全体の特徴

DCMホールディングスは、生活の困りごとを解決する企業への転換に向け、多様な人材の育成と挑戦機会の拡大を掲げています。管理職とスペシャリスト職の両方への登用を進め、成果や失敗を経験できる配置・研修機会を増やしています。2026年3月の女性管理職比率は3.7%、管理職に占めるキャリア採用者は25.6%としています。

DCMアドバイザー認定の延べ1万8千人などを掲げていますが、これは実績ではなく今後の目標です。専門知識の実際の保有・習得量や従業員の意欲の状態は限られています。店舗で防災の知識を伝える活動は確認できる一方、人材育成が提案力や販売成果をどれほど高めたかを測る情報は十分ではありません。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示1 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針2.5 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況1.25 / 5
T2技術の獲得・蓄積2.5 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み2.5 / 5
M2仕組みの運用実績3.75 / 5
M3従業員の状態・変化0.0 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理2.5 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-03-01 – 2026-02-28 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。