NINGEN INDEX人を通して、日本企業を知る。
EN日本語

人的資本開示評価

トヨタ紡織株式会社

3116東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26輸送用機器2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

42.0 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス13.25 / 20
人的無形資産21.25 / 40
技術3.75 / 10
技能7.5 / 15
モチベーション10.0 / 15
人的投資フロー7.5 / 40

全体の特徴

トヨタ紡織は、自動車の室内空間全体を提案する企業への成長に向け、必要な人材を見定めて採用・育成・配置を組み合わせています。次世代幹部や新規事業を担う人材の教育を実施し、社内公募、副業、キャリア面談を通じて新しい仕事への挑戦を支援しています。多様な社員約120人による5つのグループも設け、社員の声を職場づくりへ取り入れています。

従業員エンゲージメントは2024年度51%から2025年度54%へ上がり、海外拠点のトップポストへの現地社員登用なども年度別に開示しています。ただし、国籍別人数や登用率は、専門能力の保有量や技能使用量を直接示すものではありません。移動空間・部品の開発実務は具体的ですが、育成後の能力到達水準や、人材施策が事業成果・成果への貢献意欲へ及ぼした効果を確かめる情報は限られています。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示2 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況0.0 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み3.75 / 5
M2仕組みの運用実績3.75 / 5
M3従業員の状態・変化2.5 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。