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人的資本開示評価

株式会社ジョイフル本田

3191東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26小売業2026-06-20

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

48.75 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス17.5 / 20
人的無形資産23.75 / 40
技術3.75 / 10
技能7.5 / 15
モチベーション12.5 / 15
人的投資フロー7.5 / 40

全体の特徴

ジョイフル本田は、売場の商品知識や技術を社員間で継承するため、職場内の指導と動画教材、チームでの学習を組み合わせています。2026年6月期には研修延べ8,911人・33,370時間を開示し、教育動画も133本作成しました。専門性や成長に応じた処遇、リフォーム職への社内公募、シニア社員の継続雇用など、経験を生かして働く仕組みを整えています。

社員調査では、働きがいの肯定率42.0%と2028年の目標50.0%以上を示し、経営層の評価にも組み込んでいます。育成や就業支援の実施内容は詳しい一方、研修後にどの技能を何人が習得し、実務でどれだけ使ったかは確認できません。育成施策と接客力・生産性の関係については、今後検証していく方針の開示にとどまります。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示5 / 5
G2ガバナンス・リスク管理5.0 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況0.0 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み5.0 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化2.5 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-06-21 – 2026-06-20 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。