人的資本開示評価
株式会社セブン&アイ・ホールディングス
3382東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26小売業2026-02-28
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
57.0 / 100
| 開示ガバナンス | 13.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 33.75 / 40 |
| 技術 | 8.75 / 10 |
| 技能 | 12.5 / 15 |
| モチベーション | 12.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 10.0 / 40 |
全体の特徴
セブン&アイ・ホールディングスは、コンビニエンスストア事業の成長を支えるため、店舗経営を実際に経験する育成と、海外で働く人材の育成を進めています。セブン‐イレブン・ジャパンを中心とする英語研修は2021~2025年に500名超が受講し、卒業生約40名が海外事業部や海外事業会社へ配属され、活動していると説明しています。店舗運営や異文化環境での経験を積める点が特徴です。
経営陣との対話、希望職種への立候補、キャリア面談なども実施しています。2025年度の国内10社・約1万人を対象とした調査では、職場のカルチャーへの肯定的評価が76%、会社へのエンゲージメントが57%でした。ただし、これらの指標は成果を上げる意欲そのものとは区別が必要で、育成や組織施策による収益・生産性への効果の開示は限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 3.75 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 5.0 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 5.0 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 3.75 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 3.75 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-03-01 – 2026-02-28 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
