人的資本開示評価
株式会社TOKYO BASE
3415東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26小売業2026-01-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
36.5 / 100
| 開示ガバナンス | 15.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 13.75 / 40 |
| 技術 | 1.25 / 10 |
| 技能 | 5.0 / 15 |
| モチベーション | 7.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
TOKYO BASEは、中高価格帯の衣料品を販売するうえで、商品知識と顧客の要望を捉える提案力を重視しています。店舗社員も商品選定に関わり、若手にも成果に応じた裁量を与える方針です。販売職の人材確保に向け、高い報酬水準と実力・成果に基づく評価を組み合わせています。
2026年1月期には、新卒月給40万円の実績と、提出会社の平均年間給与678万7千円を開示しています。一方、具体的な研修の実施・習得成果や、専門能力の保有人数、技能の実務使用量については説明が限られています。給与・評価制度が社員の意欲、定着、生産性にどの程度つながったかを判断できる数値や分析も示されていません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 4 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 1.25 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 1.25 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-02-01 – 2026-01-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
