人的資本開示評価
株式会社And Doホールディングス
3457東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26不動産業2026-06-30
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
52.75 / 100
| 開示ガバナンス | 15.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 20.0 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 8.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 17.5 / 40 |
全体の特徴
And Doホールディングスは、不動産サービスの拡大に向けた人材の採用・育成と、事業への配置を重視しています。階層別研修や社内公募を設け、従業員調査をキャリアマップや評価基準の見直しに活用しています。フランチャイズ加盟店にも、直営店で蓄積した集客ノウハウや教育の仕組みを提供しています。
2026年6月期には、人材補強によって加盟店の開店支援を強化し、新規開店が111店舗、前期比32.1%増となったと説明しています。一方、不動産売買事業では、人材の定着・育成に想定以上の時間がかかり、仕入れから販売までに時間差が生じたことを計画未達の一因に挙げています。人材施策と事業成果の接続を成功・未達の両面から示していますが、各施策の効果を切り分けた算定や、関係を調べた方法の開示は限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 4 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 7.5 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-07-01 – 2026-06-30 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
