人的資本開示評価
ロードスターキャピタル株式会社
3482東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26不動産業2025-12-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
41.5 / 100
| 開示ガバナンス | 15.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 18.75 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 7.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
ロードスターキャピタルは、不動産事業に必要な知識・経験を持つ即戦力人材の採用を軸に、資格取得や書籍購入の補助、目標管理、上司との対話によって自律的な成長を支援しています。社内弁護士が契約書や広告を確認するなど、専門性を実務に生かす場面も説明しています。報酬や柔軟な勤務制度に加え、家事代行費用の補助や財産形成支援を整えています。
女性管理職比率や男性育休取得率、男女賃金差異は、公表義務の対象外であることを明示したうえで任意開示しています。一方、専門能力の保有量、支援制度を通じた習得成果、技能を使った実務量は限られています。職場施策が従業員の貢献意欲や事業成果に与えた効果を定量的に判断する情報も示されていません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 4 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-01-01 – 2025-12-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
