人的資本開示評価
ポールトゥウィンホールディングス株式会社
3657東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2026-01-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
37.25 / 100
| 開示ガバナンス | 11.0 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 18.75 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 7.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
ポールトゥウィンホールディングスは、ゲームの不具合検証やソフトウェアテストなどを支える多様な人材の確保と定着に取り組んでいます。非正規雇用者の正規雇用化、平等な管理職登用の機会、経営幹部向けの多様性に関する研修を説明しています。リモートワークに特化した拠点の開設や、ハラスメントのない職場づくりも進めています。
実務では、管理者が作業計画を立て、業務請負者を活用してデバッグ業務を遂行する体制を示しています。一方、能力の保有・習得や技能使用量、従業員の意欲、人的施策による事業成果の開示は限られています。人材指標は一部子会社の把握にとどまり、グループ共通の数値目標は未設定であることも説明しています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 1 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 2.5 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-02-01 – 2026-01-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
