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人的資本開示評価

株式会社ブロードリーフ

3673東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2025-12-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

44.0 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス15.25 / 20
人的無形資産21.25 / 40
技術3.75 / 10
技能7.5 / 15
モチベーション10.0 / 15
人的投資フロー7.5 / 40

全体の特徴

ブロードリーフは、自動車関連事業者などにITサービスを提供する人材について、成果と処遇の関係を見直し、働く機会と成長を支援しています。2025年12月期の有価証券報告書では、期末後の2026年1月に役割等級に基づく人事制度を導入し、企業成長への貢献と個人の成果に連動する株式報酬制度へ改定したことを説明しています。資格取得支援やコーチング、希望する仕事への応募制度も整えています。

四半期ごとのエンゲージメント調査と毎月の簡易調査を、個別相談や組織の課題発見に利用しています。一方、調査結果の数値、資格・技能の保有量や習得実績、実務での使用量は示されていません。具体的な制度の導入や相談対応は確認できますが、それらが社員の意欲や売上・生産性へ与えた効果の説明は限られています。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示4 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況0.0 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み5.0 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化0.0 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-01-01 – 2025-12-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。