NINGEN INDEX人を通して、日本企業を知る。
EN日本語

人的資本開示評価

株式会社オプティム

3694東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

49.5 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス13.25 / 20
人的無形資産23.75 / 40
技術3.75 / 10
技能11.25 / 15
モチベーション8.75 / 15
人的投資フロー12.5 / 40

全体の特徴

オプティムは、AIなどを用いたサービス開発と、自社の開発業務へのAI活用を進めています。全エンジニアにAIコーディング支援を導入して利用を徹底し、前期より開発効率とコード品質が向上したと説明しています。IT未経験の新入社員への基礎研修、社内勉強会、外部研修や書籍購入の支援も実施しています。

技術を学ぶ機会に加え、実際の開発業務へ展開したことが読み取れます。会社はAI運用コストを上回る生産性を実現したとしていますが、改善幅や費用対効果の計算条件は示していません。待遇改善や柔軟な働き方の支援も確認できますが、能力の習得状況や社員の意欲の変化、施策と成果の関係を検証した方法の開示は限られています。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示2 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況0.0 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量3.75 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み3.75 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化0.0 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理7.5 / 10
F2成果の大きさ2.5 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。