人的資本開示評価
株式会社システムリサーチ
3771東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
57.5 / 100
| 開示ガバナンス | 17.5 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 25.0 / 40 |
| 技術 | 8.75 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 8.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 15.0 / 40 |
全体の特徴
システムリサーチは、顧客の業務知識とIT技術を組み合わせたサービスへ発展するため、社員の資格取得やプロジェクト管理能力の育成を進めています。2026年3月期までの実績として、デジタル技術の資格取得185人、DX検定等の上位区分の合格者を開示しています。技術職を3つのキャリアに分け、スキルの見える化と教育担当者との面談を通じて成長を支援しています。
社内のデジタル化についても、取引先611社との電子取引や、手作業の廃止による約8,500時間の工数削減を示しています。AI活用の事例や工夫を全社で共有する取組も始めています。ただし、工数削減の計算条件や個別の人材育成の寄与は明らかではありません。資格の取得、研修への参加、実務での技能使用を分けて読むことが必要で、社員の意欲や成果との関係検証の開示も限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 5 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 3.75 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 5.0 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 5.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
