人的資本開示評価
株式会社ネオジャパン
3921東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2026-01-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
39.0 / 100
| 開示ガバナンス | 15.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 16.25 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 5.0 / 15 |
| モチベーション | 7.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
ネオジャパンは、ソフトウエアの開発・提供を支えるため、職場での実務指導と役割別の研修を組み合わせて社員を育成している。IT関連資格への受験費用・報奨金支援に加え、育児や介護に対応した短時間勤務、健康に関する教育など、学習と就業を支える制度を説明している。
こうした取り組みの具体性は確認できるが、資格の取得人数や能力の習得結果、技能を使用した量については開示が限られる。AIを用いた開発の効率化も今後の課題として示しており、人材への投資が収益や生産性にどの程度つながったかを判断できる段階にはない。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 4 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 2.5 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-02-01 – 2026-01-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
