人的資本開示評価
株式会社マネーフォワード
3994東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2025-11-30
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
46.5 / 100
| 開示ガバナンス | 17.75 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 21.25 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 10.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
マネーフォワードは、会社と個人の目標を結び付ける評価制度、定期的な対話、希望による異動機会を組み合わせ、社員の挑戦と成長を支えている。リーダー育成研修の累計受講者419人、マネージャー基礎研修1,608人など、対象を明記した研修実績を開示している。成果や発明を表彰する仕組みも具体的である。
研修や支援の運用は把握しやすいが、受講人数だけでは能力を習得した人数までは分からない。研究成果17件が事業で活用されたという説明もある一方、それを使った人の実務量や収益への寄与は示されていない。毎月の調査は個別支援に生かしているが、社員の意欲の状態値や施策による改善効果の開示は限られる。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 4 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 5.0 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2024-12-01 – 2025-11-30 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
