人的資本開示評価
株式会社クレハ
4023東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26化学2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
53.25 / 100
| 開示ガバナンス | 17.0 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 28.75 / 40 |
| 技術 | 3.75 / 10 |
| 技能 | 10.0 / 15 |
| モチベーション | 15.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
クレハは、技術を収益につなげる人材の育成を重視し、開発の役割ごとに必要な技能を定めている。若手技術者の学習に加え、新製品の市場投入や新事業づくりを経験させ、さらに高度な仕事へ進む取り組みを開始した。処遇は役割・職務と実績を基準とし、社員が自ら選ぶ研修や経営層との対話も実施している。
仕事への熱意・姿勢を表す指標は、測定方法と3年分の結果を示している。育成と実践を結ぶ設計は具体的だが、能力を習得した人数や実務経験の量は明らかではない。また、健康・意欲の指標は開示されているものの、人材施策が収益や仕事の成果へ与えた効果量の説明は限られる。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 5.0 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 5.0 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 0.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 5.0 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 5.0 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 5.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
