人的資本開示評価
多木化学株式会社
4025東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26化学2025-12-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
44.0 / 100
| 開示ガバナンス | 15.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 21.25 / 40 |
| 技術 | 7.5 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 6.25 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
多木化学は、研修や資格取得支援、社員ごとの強み・希望を踏まえたキャリア形成を人材方針に掲げている。2025年の通信教育受講率は46.7%で、女性活躍に関する研修は対象者全員に実施した。研究開発には76人が従事し、そのうち33人が製造技術支援を担当して、顧客の要望に応じた品質向上やコスト低減に取り組んでいる。
教育の実施状況と専門人材の規模は分かる一方、保有する能力の具体的な条件や、研修による習得実績は十分には示されていない。小集団活動や業務改善には目標があるが、目標値を実施済みの活動量として扱うことはできない。人材施策と収益・生産性との関係についても、効果を検証した説明は限られる。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 4 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 3.75 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 2.5 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-01-01 – 2025-12-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
