人的資本開示評価
株式会社Sun Asterisk
4053東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2025-12-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
62.25 / 100
| 開示ガバナンス | 14.75 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 35.0 / 40 |
| 技術 | 7.5 / 10 |
| 技能 | 13.75 / 15 |
| モチベーション | 13.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 12.5 / 40 |
全体の特徴
Sun Asteriskは、顧客の事業・製品開発で得た知見を蓄積し、人材教育と次の案件へ戻す仕組みを構築している。ベトナム子会社には1,000人超のエンジニアがおり、海外大学での教育と自社採用をつなげている。社員の技能・評価・案件経験を管理する仕組みを人材配置に使い、設計やテスト、運用監視ではAIを活用している。
専門人材、学習、実務経験の循環が具体的に説明されている点が特徴である。一方、教育プログラムの参加人数は能力の習得人数とは異なる。社員調査では上司・マネジメントと総合スコアとの相関を確認しているが、育成施策の効果検証は今後の課題としている。開発生産性が向上したとの説明はあるものの、その改善量は示されていない。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 1 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 5.0 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 3.75 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 5.0 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 3.75 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 5.0 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 3.75 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 2.5 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-01-01 – 2025-12-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
