人的資本開示評価
塩野義製薬株式会社
4507東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26医薬品2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
50.0 / 100
| 開示ガバナンス | 18.75 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 23.75 / 40 |
| 技術 | 6.25 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 10.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
塩野義製薬は、職種ごとに必要なスキルと水準を定め、上司による評価を育成・採用へつなげています。創薬分野では、事業承継によって創薬化学の専門人材などを受け入れ、既存の技術基盤との統合を進めています。専門性の深化と領域をまたぐ経験を両立させる配置・育成を掲げ、自発的な学習を支援する制度も2025年度から管理職へ広げました。
職務の責任と成果に応じた処遇、会社・部門の業績に連動する賞与、多様な働き方の制度が具体的に説明されています。自己投資支援制度の利用率は59.6%ですが、これは学習支援の利用実績であり、技能を習得した人数や実務で使った量ではありません。専門人材の保有水準、社員の貢献意欲の状態、育成や配置による事業成果量については、さらに具体的な開示が求められます。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 5 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 5.0 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 2.5 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
