NINGEN INDEX人を通して、日本企業を知る。
EN日本語

人的資本開示評価

生化学工業株式会社

4548東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26医薬品2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

46.25 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス16.25 / 20
人的無形資産22.5 / 40
技術7.5 / 10
技能5.0 / 15
モチベーション10.0 / 15
人的投資フロー7.5 / 40

全体の特徴

生化学工業は、糖質科学を基盤とする研究開発を支える人材育成と、自律的に能力を発揮できる職場づくりに取り組んでいます。2026年3月末の研究開発要員は214人で、総従業員の18.7%です。職場教育と研修を組み合わせ、2026年3月期にはキャリア研修を17件開催しました。給与には職務・役割、能力、業績評価を反映します。

社員との対話の場としてタウンホールミーティングを開催し、意識調査も継続しています。2025年度の総合満足度は5段階評価で3.48、前年度は3.52でした。ただし、設問の内容が詳しく示されていないため、仕事への貢献意欲をどの程度測っているかは明確ではありません。専門能力の習得到達、技能の実務使用量や、人材施策に対応する事業成果の開示は限られています。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示5 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況3.75 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応2.5 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開2.5 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み3.75 / 5
M2仕組みの運用実績3.75 / 5
M3従業員の状態・変化2.5 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。