NINGEN INDEX人を通して、日本企業を知る。
EN日本語

人的資本開示評価

株式会社早稲田アカデミー

4718東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26サービス業2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

50.0 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス16.25 / 20
人的無形資産26.25 / 40
技術6.25 / 10
技能11.25 / 15
モチベーション8.75 / 15
人的投資フロー7.5 / 40

全体の特徴

早稲田アカデミーは、教務力とサービス品質を支える採用・育成を重点課題としています。階層別・職種別研修や授業技術コンテストを実施し、役割に応じた業績・行動評価を給与や賞与に反映する制度を運用しています。授業を担当する外部講師の人数も、単体と子会社を分けて開示しています。

内部リクルートの促進施策と入社率の改善は説明されていますが、採用人数や入社率は、その後の仕事の成果とは分けて評価する必要があります。有報内では、能力の保有・習得量、従業員の意欲状態値、個別の育成施策に対応する合格実績・生産性等の効果量や算定方法の開示が限られています。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示5 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況2.5 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量3.75 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み5.0 / 5
M2仕組みの運用実績3.75 / 5
M3従業員の状態・変化0.0 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。