NINGEN INDEX人を通して、日本企業を知る。
EN日本語

人的資本開示評価

楽天グループ株式会社

4755東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26サービス業2025-12-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

47.25 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス12.25 / 20
人的無形資産25.0 / 40
技術6.25 / 10
技能7.5 / 15
モチベーション11.25 / 15
人的投資フロー10.0 / 40

全体の特徴

楽天グループは、採用・育成・定着を軸に、多様な人材が事業を横断して活躍する組織づくりを進めています。2025年には、本人のキャリア志向や関心に応じてAIが研修を勧める仕組みを導入しました。生成AI、データ分析、リーダーシップ、言語などの学習機会と、定期的な1対1の面談を設け、子育て・健康・文化的な違いに対応する職場支援も実施しています。

楽天グループ株式会社を対象とする2025年のエンゲージメント度は80点、コミュニケーション充実度は96点、ウェルビーイング度は55点です。調査を改善に利用していますが、各スコアの詳細な尺度や、育成による能力習得量、技能を使った実務量、人材施策に対応する収益・生産性の成果量は限られています。学生向けイベントの参加者数は社員の能力を示す値ではなく、面談への満足度も仕事への貢献意欲とは測定内容が異なります。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示1 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況2.5 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み3.75 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化2.5 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証5.0 / 10

収録評価の履歴

2025-01-01 – 2025-12-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。