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人的資本開示評価

株式会社クリーク・アンド・リバー社

4763東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26サービス業2026-02-28

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

50.25 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス15.25 / 20
人的無形資産27.5 / 40
技術7.5 / 10
技能12.5 / 15
モチベーション7.5 / 15
人的投資フロー7.5 / 40

全体の特徴

クリーク・アンド・リバー社は、社員と社外の専門人材が制作・開発を通じて成長する仕組みを持っています。映像、ゲーム、Web、XR、建築などの開発スタジオでは、経験者が若手を育成しながらコンテンツを制作しています。2026年2月期には、管理職13人がグループ会社の非常勤取締役に就き、企業経営を実地で学びました。専門職社員向けの研修・発表・情報共有も年7回行っています。

2026年2月末時点で国内外41万人超の専門人材ネットワークを持ち、登録者向けの無償セミナーを年500回以上開催しています。登録者数は、実際に稼働した人数とは区別する必要があります。社員の状態を把握する調査は約4割で試行中ですが、意欲の測定結果や、人材育成に対応した仕事成果の規模は限られています。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示4 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況3.75 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応5.0 / 5
S2使用・適用の量3.75 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み3.75 / 5
M2仕組みの運用実績3.75 / 5
M3従業員の状態・変化0.0 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-03-01 – 2026-02-28 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。