NINGEN INDEX人を通して、日本企業を知る。
EN日本語

人的資本開示評価

株式会社 大塚商会

4768東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2025-12-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

50.25 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス15.25 / 20
人的無形資産27.5 / 40
技術10.0 / 10
技能6.25 / 15
モチベーション11.25 / 15
人的投資フロー7.5 / 40

全体の特徴

大塚商会は、資格取得費用や報奨金による支援と、AIなどの学習機会を組み合わせています。2025年12月末の資格取得者は延べ15,822人で、AI関連のG検定は1,885人、E資格は67人です。資格保有者向けにはAIエージェントを構築する演習を提供し、リーダー育成でも社内外での実践機会を設けています。

社員40人が参加する多様性推進プロジェクトの提言を受け、2025年7月に育児・介護休業に関する評価や報酬の仕組みを見直しました。調査では職務・自己成長や会社への信頼のスコアが上昇傾向にあると説明していますが、具体的な値は示していません。資格保有量に比べ、実務で技能を使った量や、教育・職場改善に対応する仕事成果の大きさの開示は限られています。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示4 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況5.0 / 5
T2技術の獲得・蓄積5.0 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開2.5 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み5.0 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化1.25 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-01-01 – 2025-12-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。