人的資本開示評価
山田コンサルティンググループ株式会社
4792東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26サービス業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
51.25 / 100
| 開示ガバナンス | 17.5 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 26.25 / 40 |
| 技術 | 7.5 / 10 |
| 技能 | 10.0 / 15 |
| モチベーション | 8.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
山田コンサルティンググループは、人員の拡大だけに頼らず、専門性と働き方を改善して顧客の経営課題に対応する方針です。管理職には年100時間を能力開発に充てる研修を設け、データ分析やリサーチを担う専門コンサルタント職も育成しています。2026年6月1日時点で女性の専門コンサルタント217人、うちマネージャー32人が在籍しています。
外部講師による研修は2025年度に1人30時間で、女性管理職比率や残業時間なども比較できる形で示しています。役割・貢献度に応じた給与と賞与、組織をまたぐ評価、定期調査による職場支援を実施しています。一方、調査による意欲状態の結果や、人材施策と対応した仕事成果の数量・検証の説明は限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 5 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 5.0 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 3.75 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 3.75 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
