人的資本開示評価
株式会社ウェザーニューズ
4825東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2026-05-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
63.75 / 100
| 開示ガバナンス | 17.5 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 23.75 / 40 |
| 技術 | 6.25 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 10.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 22.5 / 40 |
全体の特徴
ウェザーニューズは、全社のAI活用を進め、定型業務から顧客対応など成長分野へ人材を移す方針です。全社AIハッカソンなどを2年間継続し、2026年5月期末までに月約15,300時間、オペレーション総労働時間の約3割に当たる削減を達成したと説明しています。研修・実務活用・時間削減・人材再配分のつながりを示している点が特徴です。
役割と成果に応じた報酬、年4回の評価会議、健康支援や育児・介護を支える制度も具体的です。時間削減は実現した業務成果として評価できますが、測定条件や業務品質、他の要因の説明は限定的であり、削減時間をそのまま利益増加額には換算できません。意欲状態の測定結果も限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 5 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 2.5 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 7.5 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 2.5 / 10 |
| F4関係の検証 | 5.0 / 10 |
収録評価の履歴
2025-06-01 – 2026-05-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
