人的資本開示評価
ライオン株式会社
4912東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26化学2025-12-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
57.25 / 100
| 開示ガバナンス | 13.5 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 26.25 / 40 |
| 技術 | 7.5 / 10 |
| 技能 | 6.25 / 15 |
| モチベーション | 12.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 17.5 / 40 |
全体の特徴
ライオンは、オーラルヘルスケア、グローバル、研究開発、IT・デジタルの人材を重点的に育成・配置する方針です。役割別の研修と、専門分野を横断する職群制度を設け、課題設定や論理的思考など4つの能力を上司・部下・同僚の多面評価で把握しています。
2025年の能力評価は国内の管理職73、非管理職63と、100点尺度の平均値を開示しています。また、人材施策の最終成果指標として人件費当たりのEBITDAを置き、2024年実績0.84と2030年目標1.1を示しています。技能の実務使用量や、個別施策と仕事成果の関係を検証する条件の開示は限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 1 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 3.75 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 2.5 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 3.75 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 5.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 2.5 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-01-01 – 2025-12-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
