人的資本開示評価
スズキ株式会社
7269東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26輸送用機器2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
57.0 / 100
| 開示ガバナンス | 14.5 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 27.5 / 40 |
| 技術 | 6.25 / 10 |
| 技能 | 11.25 / 15 |
| モチベーション | 10.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 15.0 / 40 |
全体の特徴
職務能力の向上と働きやすい環境づくりを組み合わせ、日常業務での育成、越境経験、対話と評価の循環を整えています。2024年の人事制度刷新では、短期の業績を賞与、職務能力を昇給・昇格へ反映する仕組みに変更しました。デジタル分野では生成AIを約14,500名が活用し、市民開発者によるアプリ開発も進んでいます。
能力領域、教育制度、実務での活用規模は示されていますが、一定の能力基準を満たした人数や習得量は限定的です。従業員調査から改善・効果検証へつなぐ仕組みはあるものの、調査結果や施策ごとの効果を確かめる結果は限定的です。個の成長を測る1人当たり連結営業利益は開示していますが、その増減を人的施策の効果とみなすことはできません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 5.0 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 2.5 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 3.75 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 5.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 2.5 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
