人的資本開示評価
株式会社十六フィナンシャルグループ
7380東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26銀行業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
70.0 / 100
| 開示ガバナンス | 16.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 36.25 / 40 |
| 技術 | 10.0 / 10 |
| 技能 | 13.75 / 15 |
| モチベーション | 12.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 17.5 / 40 |
全体の特徴
金融サービスの専門人材を育て、資格取得を顧客支援へつなげています。IT・DX人材274名の能力条件を明示し、炭素会計アドバイザー資格3級の合格585名と脱炭素経営コンサルティングの累計契約431件を対応付けて説明しています。外部派遣で得た知見をアプリのマーケティングに使う例も示しています。
本人の目指す姿を起点とする対話・評価、役割と成果に応じた給与、公募によるキャリア選択を運用しています。一方、資格取得や人材交流の成果について、施策単独の寄与や詳しい比較分析は限定的です。エンゲージメント総合スコアは66.4で直近2回は同水準ですが、値の内訳や詳しい測定内容は示されていません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 5 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 2.5 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 5.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 5.0 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 5.0 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 5.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 2.5 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 5.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 5.0 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
