人的資本開示評価
株式会社 島津製作所
7701東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26精密機器2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
57.75 / 100
| 開示ガバナンス | 17.75 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 30.0 / 40 |
| 技術 | 8.75 / 10 |
| 技能 | 8.75 / 15 |
| モチベーション | 12.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 10.0 / 40 |
全体の特徴
計測・医用機器などの事業を支える専門人材の育成に、資格取得支援、大学への派遣、社会人博士の育成制度を用いています。博士号や高度資格などを持つ人材は国内グループを含め594人で、該当資格の種類も示しています。経営幹部候補には研修と異動による実践機会を組み合わせ、技術開発では基盤技術と製品化技術を連携させています。
複線型人事制度、社内公募、表彰、健康支援を整え、エンゲージメントの肯定的回答率は当社66%、グループ60%と開示しています。ただし、その測定内容や前年度との変化、個別施策との対応は詳しく示されていません。研修修了者数は開示される一方、技能の実務使用量や人的施策による成果量は限定的です。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 4 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 5.0 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 5.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 5.0 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 2.5 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
