人的資本開示評価
株式会社SCREENホールディングス
7735東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26電気機器2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
59.5 / 100
| 開示ガバナンス | 15.75 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 26.25 / 40 |
| 技術 | 6.25 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 12.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 17.5 / 40 |
全体の特徴
界面制御・画像・システム化の技術を、半導体や印刷などの装置開発に展開しています。専門技術を持つ社員が若手の講師となり、顧客への価値提案も含めて指導しています。人材の行動基準を採用・育成・評価に結び付け、2026年3月期には行動の発揮頻度を評価へ反映する制度に変更しました。
従業員調査で分かった連携やキャリアの課題に対して改善を実行し、主要7社の好意的回答率は66%から69%へ向上したと説明しています。海外を含む連結値74%とは対象範囲が異なります。一部開発部門の業務改善による開発日数短縮も説明していますが、その日数や算出根拠は示されていません。専門能力の保有・習得量や技能使用量の開示も限定的です。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 5.0 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 2.5 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 2.5 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 2.5 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 7.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
