人的資本開示評価
株式会社リコー
7752東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26電気機器2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
72.75 / 100
| 開示ガバナンス | 17.75 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 30.0 / 40 |
| 技術 | 8.75 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 13.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 25.0 / 40 |
全体の特徴
デジタルサービスへの転換に合わせ、必要な技能を定めた人員計画、社内認定、再配置、ジョブ型の評価・報酬を組み合わせています。プロセスDXの基礎理解を確認するブロンズ認定率は98%で、デジタルスキルは2025年度に延べ12,000と開示しています。延べスキル数は人数とは異なります。
調査結果を踏まえたメッセージ発信等の強化により、社員の共感・貢献意欲を表すスコアは3.89へ改善したと説明しています。人材戦略に対応させた人的資本ROIは17%で、販管費中の人件費を用いる算式も示しています。この収益指標は施策全体に対応付けられていますが、個別の育成効果や純増利益を表すものではありません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 4 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 5.0 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 3.75 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 5.0 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 3.75 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 5.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 5.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 7.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
