人的資本開示評価
株式会社TAKARA & COMPANY
7921東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26その他製品2026-05-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
55.0 / 100
| 開示ガバナンス | 18.75 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 23.75 / 40 |
| 技術 | 6.25 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 10.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 12.5 / 40 |
全体の特徴
企業の情報開示と通訳・翻訳を支える専門性を基盤に、デジタル・テック、コンサルティング、プロフェッショナル実務、ソリューション営業の4つの人材像を定めています。研修と知識共有で専門性の属人化を減らし、日常の定型業務はRPAへ移行しています。2026年5月期は年間5万時間超の業務をRPAが代行したと説明しています。
報酬は7段階の等級と役割・能力・貢献度に基づき、部署での評価から経営会議・取締役会の承認までの手続きを示しています。期末後の2026年6月には独自の週休3日制度を導入しました。社員調査を職場改善に生かす仕組みはありますが、意欲の測定結果や制度導入後の効果は限定的です。RPA代行時間を、人件費削減額や従業員の技能使用時間へ換算することはできません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 5 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 5.0 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 2.5 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 5.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-06-01 – 2026-05-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
