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人的資本開示評価

象印マホービン株式会社

7965東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26電気機器2025-11-20

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

44.0 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス14.0 / 20
人的無形資産20.0 / 40
技術5.0 / 10
技能7.5 / 15
モチベーション7.5 / 15
人的投資フロー10.0 / 40

全体の特徴

象印マホービンは、ブランド革新を支える人材・組織の強化を掲げています。若手の複数業務経験、専門職制度、ジョブローテーション、人材情報の活用や評価制度の見直しを進める方針です。研究開発では保温・保冷・加熱・断熱技術を軸に、生産開発本部と関係会社が連携し、炊飯器やマグ等の改良を行っています。

2025年11月期のエンゲージメントは「前期より向上」と開示していますが、スコアや具体施策との対応は示されていません。社内システムのクラウド化による業務効率化は説明されるものの、削減時間等の成果量は限定的です。男性育休取得率には104.5%と105%の表記があり、開示内で丸め方の説明は確認できません。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示4 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ2.5 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況2.5 / 5
T2技術の獲得・蓄積2.5 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み3.75 / 5
M2仕組みの運用実績2.5 / 5
M3従業員の状態・変化1.25 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ2.5 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2024-11-21 – 2025-11-20 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。