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人的資本開示評価

任天堂株式会社

7974東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26その他製品2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

45.75 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス15.75 / 20
人的無形資産22.5 / 40
技術6.25 / 10
技能7.5 / 15
モチベーション8.75 / 15
人的投資フロー7.5 / 40

全体の特徴

任天堂は、独創・柔軟・誠実という価値観のもと、仕事の経験を通じた成長と異なる専門性を持つ社員の協働を重視しています。日々の業務で観察される「発揮された能力」を評価し、毎年の自己評価と上司のフィードバックを成長につなげています。娯楽の開発が複雑化する中、人材育成と開発体制の強化を経営上の優先事項としています。

技術面では、ゲーム機・ソフトウェア・ネットワーク基盤への専門技術の適用と継続改良を具体的に説明しています。一方、技能の保有量・使用量や、人材施策に対応した仕事の成果実績の開示は限定的です。社員意識調査は能力発揮・協働・上司への信頼を確認する仕組みですが、回答率91%は意欲の水準を表す数値ではありません。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示2 / 5
G2ガバナンス・リスク管理5.0 / 5
G3人材戦略と基本方針5.0 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況2.5 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み5.0 / 5
M2仕組みの運用実績3.75 / 5
M3従業員の状態・変化0.0 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。