人的資本開示評価
三菱商事株式会社
8058東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26卸売業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
53.25 / 100
| 開示ガバナンス | 13.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 30.0 / 40 |
| 技術 | 6.25 / 10 |
| 技能 | 11.25 / 15 |
| モチベーション | 12.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 10.0 / 40 |
全体の特徴
三菱商事は、多様な人材を活かし、育て、報いる方針のもと、重要職務の担当者への面談と経験の可視化を進めています。海外での組織管理、新規事業立ち上げ、M&Aなどの経験割合を把握し、配置と次世代人材の育成に使っています。キャリア公募や社内複業、能力・職務・成果に応じた処遇も説明しています。
本文では社員エンゲージメント77%、成長対話後の意欲向上への肯定回答率73.2%を開示しています。対話で何に対する意欲が高まったか、総合エンゲージメントが施策によって改善したかは有価証券報告書からは確認できません。本文と図で採用数・人的資本投資額等に不一致があり、両者の関係は明らかではありません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 2.5 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 2.5 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 3.75 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 2.5 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
