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人的資本開示評価

株式会社SBI新生銀行

8303東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26銀行業2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

42.0 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス13.25 / 20
人的無形資産21.25 / 40
技術6.25 / 10
技能7.5 / 15
モチベーション7.5 / 15
人的投資フロー7.5 / 40

全体の特徴

SBI新生銀行は、採用・育成・活躍を柱に、専門研修、キャリア研修、グループ内公募や柔軟な働き方を整えています。人的資本戦略会議では人員配置を議論し、人材シートを使って能力・志向を把握しています。監査ではリスク評価に基づく計画と日常的なモニタリングを組み合わせ、専門性を実務で使う過程を説明しています。

エンゲージメント調査を改善活動に用いていますが、スコアは統合報告書を参照する形式で、有価証券報告書には数値が示されていません。時間外労働等の実績はありますが、具体的人材施策による生産性の成果や技能の使用量の説明は限定的です。昭和リースの女性管理職比率の2027年度目標は17%です。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示2 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況2.5 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み3.75 / 5
M2仕組みの運用実績3.75 / 5
M3従業員の状態・変化0.0 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。