人的資本開示評価
株式会社山陰合同銀行
8381東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26銀行業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
76.25 / 100
| 開示ガバナンス | 20.0 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 36.25 / 40 |
| 技術 | 10.0 / 10 |
| 技能 | 12.5 / 15 |
| モチベーション | 13.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 20.0 / 40 |
全体の特徴
山陰合同銀行は、コンサルティングなど6分野の能力を3段階で定義し、実績・成果物・実務経験を含む認定制度と、業務従事者の認定レベル別人数を開示しています。研修・実務機会の拡充、キャリア面談、能力・成果・貢献に応じた給与や株式報酬など、育成と活躍を支える説明が具体的です。
人材育成方針の節では、顧客向けサービス業務利益211億円や1人当たり資金利益・役務取引等利益50.6百万円を、算式とともに参考指標として示しています。これらの指標の上昇に対する育成施策の寄与は明らかではありません。エンゲージメントの把握と改善施策も説明されていますが、個々の施策による効果の確認は限られています。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 5 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 5.0 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 5.0 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 5.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 5.0 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 5.0 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 3.75 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 3.75 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 5.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 5.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
