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人的資本開示評価

東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社

8616東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26証券、商品先物取引業2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

62.0 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス15.75 / 20
人的無形資産33.75 / 40
技術8.75 / 10
技能10.0 / 15
モチベーション15.0 / 15
人的投資フロー12.5 / 40

全体の特徴

東海東京フィナンシャル・ホールディングスは、ジョブ型人事制度を軸に、専門性・役割と報酬の連動、キャリア選択、部門別育成を進めています。社内公募を原則すべてのポジションへ拡張し、キャリア面談、若手育成、管理職研修などを運用しています。内部監査では、専門資格を持つ人材の配置と、監査手法・品質の継続的な確認も説明しています。

通常以上の貢献意欲を含む3設問から測るエンゲージメントは、2024年度38.0%から2025年度40.7%へ上昇しています。会社はベースアップ・賞与見直し・管理職研修の結果として、この改善を説明しています。一方、制度への期待に十分応えられていない課題も示されています。応募・異動人数だけでは、専門技能を使った具体的な実務量は確認できません。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示2 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針5.0 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ5.0 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況5.0 / 5
T2技術の獲得・蓄積3.75 / 5
技能
S1技術と実務の対応5.0 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開5.0 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み5.0 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化5.0 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証7.5 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。