人的資本開示評価
株式会社第一ライフグループ
8750東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26保険業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
68.25 / 100
| 開示ガバナンス | 14.5 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 33.75 / 40 |
| 技術 | 10.0 / 10 |
| 技能 | 11.25 / 15 |
| モチベーション | 12.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 20.0 / 40 |
全体の特徴
第一ライフグループは、国内外の事業構成の変革に合わせ、専門性の獲得、自律的なキャリア形成、配置と処遇の見直しを進めています。実践的な語学・ビジネス能力の評価でGPA3.5以上となった累計281人や、研修と資格取得を要件とするDX人材の到達者数を示しています。
生涯設計デザイナーの育成施策に対応する営業収益価値・1件当たり保険料の実績を開示し、人的施策と総合エンゲージメントの上昇も対応付けています。収益指標の基準年からの上昇に対する教育だけの寄与も明らかではありません。DX人材には本文の約4,300人と年度表の4,124人という記載差があり、その理由は説明されていません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 5.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 5.0 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 3.75 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 2.5 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 5.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 7.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
